2026年07月24日
ドライカット
「ドライカットは、自分の髪にも合うのだろうか?」
初めてドライカットを検討される方から、このようなご質問をいただくことがあります。
ドライカットは、髪が乾いた自然な状態で、毛流れやくせ、一本一本の重なりを確認しながら仕上げるカット技法です。
そのため、次のようなお悩みをお持ちの方には、特に違いを実感していただきやすいと考えています。
くせ毛を活かしたい方
くせ毛でもまとまりのある髪型にしたい方
髪への負担をできるだけ抑えたい方
朝のスタイリングをもっと楽にしたい方
今回は、それぞれのお悩みに対して、ドライカットがお役に立てる理由をご紹介します。
ドライカットの違いを最も実感しやすいのは、くせ毛の方です。
髪は濡れると水分の重みでくせが伸び、本来の髪の動きが見えにくくなります。
しかし、乾いた状態では、
どこにボリュームが出るのか
どこが広がりやすいのか
毛流れがどのように動くのか
をそのまま確認できます。
そのため、
くせ毛を活かしたヘアスタイル
広がりを抑えたまとまりのあるシルエット
毎日扱いやすいヘアスタイル
を目指したカットが可能になります。
なお、くせの強さによっては縮毛矯正やストレートパーマを併用した方が適している場合もあります。
そのようなケースでは、ドライカットだけでは十分にお役に立てないこともございますので、まずはお気軽にご相談ください。
オレオールでは、セニングシザー(すき鋏)やレザー(剃刀)に頼らないカットを大切にしています。
セニングシザーは毛量を調整するために便利な道具ですが、多用するとキューティクルを分断することになり、髪全体のツヤが失われて見えることがあります。
また、くせ毛の方の場合は、軽くされすぎたことで髪が広がり、「以前よりまとまらなくなった」と感じるケースもあります。
レザーについても、髪質によってはキューティクルに影響を与える場合があるため、当店ではおすすめしていません。
髪質や毛流れを確認しながら必要な部分だけを丁寧に調整することで、自然なまとまりを目指しています。
「美容室ではきれいだったのに、自宅では同じようにならない。」
そんな経験はありませんか。
一般的なカットでは、髪を濡らし、コームで引っ張りながらカットすることが多くあります。
一方、ドライカットでは、髪が乾いた自然な状態で一本一本の重なりや毛流れを確認しながらカットを行います。
そのため、ご自宅でも乾かすだけでまとまりやすく、毎日のスタイリングがしやすいヘアスタイルを目指すことができます。
「髪を切る」のではなく、「その方の髪に合わせる」ことを大切にしています。
髪質や毛量、生えぐせ、くせの出方は、一人ひとり異なります。
だからこそ、髪が乾いた自然な状態で一本一本の重なりを確認しながら、その方に合ったヘアスタイルをつくっています。
目指しているのは、美容室で仕上がった瞬間だけ美しい髪ではなく、ご自宅でも扱いやすく、毎日が少し楽になるヘアスタイルです。
ドライカットは、特に次のような方におすすめです。
くせ毛を活かしたヘアスタイルを楽しみたい方
くせ毛でもまとまりのあるヘアスタイルで過ごしたい方
※縮毛矯正をしなければ難しい状態の方は、ドライカットだけではお役に立てない場合があります。
髪への負担をできるだけ抑えたい方
朝のスタイリング時間を短縮したい方
髪質やくせは、一人ひとり異なります。
オレオールでは、お客様それぞれの髪と向き合い、その方に合ったヘアスタイルをご提案しています。
「自分の髪にもドライカットは合うのだろうか?」
そう思われた方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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